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学術・医療保険合同研修会が開催されました。

平成20年10月29日(火) 7:30PM 本会大会議室において、
学術・医療保険合同の「Pの流れについて」という演題で
研修会が開催されました。

講師は小倉歯科医師会学術担当理事の林惠子先生と医療保険委員の
坪根悟郎先生であった。
Pについて学術、医療保険それぞれの立場から流れを説明した。
林先生は症例写真を使って学術的に基本治療、外科治療について
講演した。

SRP後の検査は8〜10週後が適当であり、歯周外科後の
プロービングは3ヶ月経過後が望ましく、最短でも1ヶ月は
あけたほうが良いということであった。

坪根先生は医療保険の立場からPの流れにそったカルテ記載に
ついて講演した。

所見等の記載、行って算定できないことについてもカルテの
記載は行った順序に沿ってもれなくするようにとのことであった。

スケーリング終了から検査は1週間以上経過して算定する。
SRPからは2週間以上空けて検査をする。歯周外科から
検査までも2週間以上ということであった。

暫間固定を算定している場合であって、後日に歯周組織検査を
行う場合には動揺度の検査項目があるため暫間固定除去(30点)の
算定を忘れないようにとの説明があった。



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